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命を学ぶ時~ [ペット関係]

 我が家で飼っていたハムスターの一匹が死んだ(T_T)
我が家で生まれて、我が家で生まれ育ったうちの一匹[もうやだ~(悲しい顔)]

 まだ、男の子のココロ君なのか
女の子アロマちゃんだったのか確認はとれていないが・・・
ゲージの中の小さなお家に背中を向けてうずくまっていた・・・うずくまっているようにしか、外からは分からなかった・・・。
 しかし・・昨日も同じ姿やった(-_-;)
ハムスターが同じ姿のままうずくまってるかな???朝だから眠っているだけなんだろうか?!

 お世話担当の次男に聞いてみた。

「昨日は夜、お家から出てきてた?!」 「知らんけど・・・朝やったから寝ているだけやと思った。」

 まぁ、それもそのはず、この子はいたってマイペースな子で、周りがガタガタ[ダッシュ(走り出すさま)]バタバタしていても
動じない子やから寝てると勘違いしていてもおかしくない[あせあせ(飛び散る汗)]
でも・・・背中が動く様子も感じられず、取り出す事に・・・・。

 あっ!! 寝てる姿のまま お亡くなりになってた[もうやだ~(悲しい顔)]

 次男を呼ぶ。
我が家では基本、「飼いたい[揺れるハート]
と言った人がお世話する。私は動物は嫌いじゃない[あせあせ(飛び散る汗)]
昔は、良くペットを飼いお世話していたが、親となった今は子供サポート役にまわる。
こっちが、お世話した方が早いし安全な事は分かってる・・・
だけど、《命》を学ぶには、子供自身が愛情を持って飼育する事で生まれるもんだと思うから・・・出来ない事以外は、子供にさせる。

 今年、新入りのオカメインコが増えた事で警戒はしていた。
ハムスターのお世話が手薄にならないか?!
自分の遊びたいを優先しすぎて世話を忘れないか?!
その都度、チェックを入れる。

「餌をやった?!」 「朝あげたよ[わーい(嬉しい顔)]」 「水は?!入れておかないと死んじゃうよ。」 「うん!!交換しておく。」 「そろそろ、ゲージの掃除もしてね。ハエウジがわいたら大変な事になるからね。」 「わかってる。」

そして・・・死んだ

何処かで、手を抜いていたんだろう!!

今が、命を教える チャンス!!
ゆっくりと私はハムスターの命の事を話した。

次男の目から涙がこぼれ落ちた・・・[たらーっ(汗)]

 ハムスターは3年しか生きられないと聞いている。
色々なペットがいる中で3年とは短すぎる・・・・
そんな中、2年しか生きられなかったんだよ・・・・。
もっと大事にしていたら、生きられたかもしれないのに・・・2年だよ。
ペットを飼うと言う事は、ペットの命(寿命)を預かるんだ。大事にしなくっちゃね[揺れるハート]

 世の中には、生き物は「死んだら可哀そう。」と飼わない人もいる。
それも、その家庭の考え方だけど・・・
《命》ゲームでは学べない事だと思う。ましてや、核家族が多い家庭で身近な《命》について学ぶ場所が少ない。
だからこそ、あえて私はペットを飼う[わーい(嬉しい顔)]
《命》を大切にすると言う事を学んでほしいから・・・・
このハムスターの死をきっかけに何かを学んでくれたらいいなぁ~と思う。